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道路行政のIT化が進む中で、道路地図情報を用いた各種管理システムの利用が徐々に普及しています。伴い、各システムにおいてベースマップとなる道路地図データの作成が望まれています。電子納品の普及にともない「完成図」の作成方法を標準化し道路地図データを迅速に更新できるよう、「CAD製図基準(案)」と「工事完成図書の電子納品要領(案)」の整合を図り、特に完成平面図はGISの道路地図データへ変換する事を意図し、SXFVer.3.1による仕様が定められました。当社ではいち早くこれらの内容を研究し、業務として受けられるようになりました。
ぜひ、お問い合わせください。011-872-7060【四垂(したれ)、長谷川】
当社では、これら電子納品、道路施設基本データ及び道路工事完成図作成を行うための資格者を有し作業を行っています。
○ CALS/ECインストラクター、エキスパート ○ SXF技術者検定 ○ CAD利用技術者 ○ 文書情報管理士(JIIMA) ○ 日本経営協会(NOMA)

電子納品は、CADデータを電子納品適合データに修正する作業、紙文書があればスキャニングを行いPDF等を作成する作業を行います。それらをCALS/ECインストラクターの指示で、属性情報の入力を行います。ルーチンワークは当社ソフトウェア開発者のサポートを受け、ソフト化で作業の効率化を図っています。登録ファイルであるXML作成にはソフトベンダーの商品を購入して作業したり、独自でデータベース化して作成することでXMLの修正を行っています。